コマネタ帳(旧) by iyoupapa

PCや土いじりやゲームやオモチャ、思いつくまま細切れネタを書き散らかす日記

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レベルが合わない

 米光一成さんの「ブログ文章術」でのエントリ、「一文を短くって言うけどさ3」を読んだ。
だから、文章術さんの云う「センテンスを短くすると伝わる文になる」は、ときに間違いである。
 それはそうだ。だってHowToは「とりあえずこうすれば多少はましになる」という単純な技巧の詰め合わせであって、入門編なのだ。情熱を伝える文章といった高等技術はその後の話なのだ。だから小学生のけんかに「セイセイセイ」と割り込むレイザーラモンHGのようで(あくまで想像だが)、萎えちゃうのだ。
 ちと話が変わるが、プログラムの技巧の話で、好きなネタがある。
  1. まず○○することを覚えよ
  2. 次に○○しないことを覚えよ
  3. 最後に適切に○○することを覚えよ

 確かクヌース先生が再帰の勉強方法についてこう書いていたと思う。新しいことを覚えるとそれで何でも解決しようとするので、使わないこともあわせて覚えなさいという事。

 で、これに従って、次は「一文を長くしてみる」ってのはどうだ。目標は表彰状のように句読点が一切ないエントリ。ただ、俺はこの企画にふさわしい「短いセンテンスの名作」を知らない。狙い目としては詩だと思うけど、誰かやってみない?目的は、「ときに間違い」の「とき」を検証するため、といいつつ皆で遊ぶネタになったらいいな、と。

 で、ディスプレイでは紙媒体より長文を読むのがつらいという論点もある。でも、太宰治を持ち出した以上、その点はおいておくことにする。正直、俺は「女生徒」をオンラインで読む気力はないけど。

 自分の日本語を棚に上げて、突っ込みを入れてしまってビビッている俺でした。

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