PCや土いじりやゲームやオモチャ、思いつくまま細切れネタを書き散らかす日記
以前Wiiの購入の話を書いた際、無線LANで軽くはまったことをサラッと書きましたが、その後も接続に失敗することが多発しておりました。何とか落ち着いたので経過報告とまとめを載せておきます。
2008/02/16 追記
2ちゃんねるで紹介していただいたようで、ありがとうございます。残念ながら、Wiiの無線LAN接続を安定させるには、任天堂の言うとおり固定IPにすることが一番です。俺の失敗の記録としてご覧くださいm(_ _)m。
Googleで情報収集すると、「幕王絵須天 覚書 - みんなで投票チャンネル」にて
最後にルーターのチャンネルという設定を変えるといいかもという情報を得たので
との記述を発見しました。実は我が家はノートPCやDS Liteでは正常に接続できているので、チャンネル干渉の疑いは低いのでスルー。とはいえ、ありがちに11チャンネルだったはずなんで、後で「Network Stumbler」で空きチャンネルチェックすることにします。
次に気付いたのがPPPoEのタイムアウト。20分無通信で切断になっていたので常時接続に修正するも影響なしでした。あら、違うのか。
ここで落ち着いて考えることに。Wiiは接続が必要になる毎に無線LANを繋いでいるように見えます。少なくとも無線LANのAPは接続を示すランプが点滅しています。その次のステップは、DHCPでしょう。このログを確認すると...あれ、消えてら(泣)。無線LANのPCも有線LANのPCも切断してますなぁ(涙)。
固定IPにすればDHCPは回避できるんで、突破できると思いますが(「任天堂新世代ゲーム機 「Wii(ウィー)」 まとめWiki - Q&A」に記載があります)、AOSSから切り換えるのも( ゜Д゜)マンドクセー。そこで、これまでxxx.xxx.xxx.20〜xxx.xxx.xxx.50の31個だけだったリースアドレスをxxx.xxx.xxx.20〜xxx.xxx.xxx.250の231個へ拡大しました。そうしたら、ぴたりと安定(´・∀・`)。さすがのBA8000 ProもめったやたらとDHCPを出すWiiは捌ききれなかったようです。
Wiiは必要になったらネットワークに繋ぐのですが、そのたびに新しいDHCP要求を出す様です。その為、DHCPでリースできるIPアドレスがどんどん使われていき、利用可能なIPアドレスが無くなって接続不可能になる、と考えています。Snifferとかしたわけではないし、そんな間抜けな実装はしていないと思うんですが、挙動から理屈を考えるとここに行き着くんですよね。
DHCPサーバのログを見たり、もう少し検証を続けたいと思います。
考えたら、DHCPでリース要求を出したら同じIPを割り当てるだけで、利用可能なIPアドレス数は関係ないですね。他の原因があるわけで、リースアドレスの拡大は偶然成功したように見えただけだと思います。やはり正攻法は固定IPアドレスなんでしょうね。
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