札幌(というか、道央圏)では今月から始まった地上デジタル放送。でも家はJ:COMなんで暫く無理かなぁと思っていたら、すでに5月15日からパススルーしていたようです。一ヶ月半も気付かない俺ってば(泣)。
さざなみQ策さんの「
地上デジタル はじめての受信は遊びから。」のページに感謝。
実はパススルーを前提に分波器とかを選んであったので、配線はそのままでテレビの設定だけでOKでした。チャンネルスキャンしないとアンテナレベルがでないって事に気付くのが遅れましたけど(汗)。
地上デジタルの感想ですが、SDが多いし、HDでもSD用のフレーミングで撮っているので、中途半端感が強いです。画面の焼き付き防止とでも思うほうが吉(苦笑)。大体、情報番組のスタジオの映像をHDで見てもねぇ、メリットにならんですよ。スポーツ系は臨場感が上がると思うけど、家は野球やサッカーはあまり見ないのでね。
HDDレコーダによるタイムシフト視聴がほとんどだった我が家が、BSデジタルの(双方向番組の)おかげでオンタイム視聴が少し増えたのですが、地上デジタルはそこまでの価値を与えてくれるか、暫く様子見です。まぁあと5年ほどで期限が来るんですけど→アナログ停波。
危うくUHFアンテナを買いそうになっていた俺でした(←なんだかんだ言って見たかったらしい)。
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