コマネタ帳(旧) by iyoupapa

PCや土いじりやゲームやオモチャ、思いつくまま細切れネタを書き散らかす日記

Creative Commons Licenseiyoupapaが書いたコマネタ帳の文章は「Creative Commons 表示-継承 2.1 日本」ライセンスです。写真については私のFlickrで配布しています。新しい「コマネタ帳」に移転しました。

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[日記]ショコラブルワリー

ショコラブルワリーサッポロビールの期間限定発泡酒、ショコラブルワリーをいただきました。写真を撮っているうちに泡が消えたのは失敗でしたね><。

香りはチョコレートのものですが、口に含むとビールとカカオの苦味が広がります。他のフレーバービールを飲んだことがないので比較はできませんが、これはなかなか美味しいです。

期間限定なのはもったいないかなー、せっかくロイズと共同開発したんだし。

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[日記]下水道科学館と千歳鶴

下水道科学館連休を風邪で潰しそうになっていたので、子供が前から行きたがっていた下水道科学館に行ってみました。

下水道科学館下水道科学館下水道科学館色々展示物はありますが、今一つ大きさを感じません。施設がコンパクトだからかな。そんな中地下の雨水貯留管は直径5m、長さ2.5km、満水量48,000トンの巨大施設…なんですけど、ガラスが汚れているうえに長さは全く実感できませんw。折角の地下巨大施設なのに残念だわ。ポンプなどの付帯設備がその筋の方には唯一の慰めw。

下水道科学館ラーメン短時間で見終わったら雨が…降雨時なら地下に雨水が流入するとこ見れたかな、と思いつつお昼。

その後去年も行った千歳鶴 酒ミュージアムへ。今日は3時からの工場見学に間に合いました…まだ仕込みしてなかったけどね。11月中旬から仕込みで、2月には絞りたての原酒が味見できるそうです。また2月に来なければ!

千歳鶴酒ミュージアムこれは大吟醸用のお米を蒸す釜。この上に1トンの米を載せるそうですが、その1トンの米が持ち上がるほどの蒸気を当てるそうです。

千歳鶴酒ミュージアム千歳鶴酒ミュージアムこちらは麹を作る棚と床。棚は機械化された一般用、床は杜氏さんが手作業で作る大吟醸用です。大吟醸用の部屋はあちこちに温度計があって温度管理のシビアさを物語ります。麹菌より納豆菌のほうがはるかに強いので麹の作業のときは納豆厳禁という話は目からうろこでした。

千歳鶴酒ミュージアム整然と並ぶ仕込みタンク。定期的に国税局の検査があるそうです。一本のタンクが10klちょっと、140のタンクがあるそうです。ただし、絞ると7割程度になるそう。3割は酒粕ですね。

千歳鶴酒ミュージアムで、こちらが絞る機械。左右から押すのではなく間にはさんだ板に空気を入れて絞るそうです。この形が板粕のもとですね。

千歳鶴酒ミュージアムこちらは大吟醸用の絞り機。飲兵衛の嫁さんが「これは船で、出てくるところが船口ですね」とさすがの知識をw。3回に分けて絞るそうですが、2番目のお酒がもっとも上質なんだそうです。洞爺湖サミットのとき来賓に配られ、シリアルナンバー1は天皇に渡されたとか。

最後に「道内で飲まれるお酒の2割だけが道内産のお酒」と言うお話でした。サッポロビール北海道工場ではほぼ全量が道内で消費されるって話だったのに。さらに日本酒離れも追い討ちを掛けているようです。確かに日本酒はあまり飲まないし、飲んでも灘とか伏見とか名の通ったブランド選ぶだろうなぁ。地元の旨い物、見逃したらもったいないよな。

Yoichi wineしかし、いきなり日本酒とはいかずに余市ワインとアロニア酒を買ってきました。アロニアってナナカマドとかの仲間らしいです。本日もお疲れ様でした、かんぱーい!(結局夫婦で飲兵衛www)

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